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    1: 名無しの金速 2020/04/28(火) 19:09:52.67 ID:obGpWitc9
    日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)が三菱UFJ銀行と商工組合中央金庫に対して、コミットメントライン(融資枠)の設定を含む計200億円強の融資を要請したことが明らかになった。新型コロナウイルスの感染拡大でリーグの開催延期が続くなか、クラブ支援などの資金を予防的に手当てする。特に中小のクラブでは観戦収入の激減で資金繰りが課題となっていた。


    三菱UFJ銀とは200億円前後の融資枠の設定で調整している。事業環境の一段の悪化に備え、迅速に調達できる枠を拡充する。商工中金は数十億円を融資する見通し。1993年に創立したJリーグが金融機関からまとまった額を借り入れるのは初めてとみられる。

    Jリーグには財務基盤が弱いクラブも多い。J1のサガン鳥栖は2020年1月期の純損失が20億円と、2期連続の赤字となった。下部のJ2、J3のクラブはさらに経営環境が厳しく、収入の柱の1つである観戦チケットやグッズの販売が滞ったことで資金繰りに悪影響が出ている。

    Jリーグは15日にクラブへの融資制度で、借り入れ上限額を引き上げたり、返済期日を延ばしたりする特例措置を発表した。金融機関から新たに調達した資金はこうした支援に充てるとみられる。

    Jリーグ自体の先行きにも不透明さがある。Jリーグの経常収益の約65%は放映権収入が占める。動画配信サービスのDAZN(ダ・ゾーン)と17年からの10年間で約2100億円の大型契約を結んでおり、このまま試合が開催できなければ契約額の減額につながる懸念がある。他のプロスポーツでも大会やリーグの中止・延期が相次いでおり、収入が絶たれる競技団体は多い。

    日本経済新聞より引用

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    1: 名無しの金速 2020/04/26(日) 14:40:43.80 ID:1OrYRrzd0● BE:218927532-PLT(13121)

    J1サガン鳥栖を運営するサガン・ドリームスは26日、定時株主総会を開き、
    当期純損益が20億1486万9000円の赤字となる第16期(2019年2月~20年1月)決算を承認した。
    赤字は2期連続で12年にJ1に昇格して以降では最多額。

    開示情報によると売上高合計は、過去最高だった前期の42億5781万6000円を大きく下回る25億6160万4000円。
    大手スポンサーの撤退もあり、広告収入が前期の22億9601万5000円から8億1052万9000円に激減した。

    一方で選手の多くと複数年契約を結んでいたためチーム人件費を削減できず、赤字が膨らんだという。
    第三者割当増資を行ったため債務超過は回避したが、額など増資の詳細については明かさなかった。

    第17期(20年2月~21年1月)の予算はチーム人件費を約12億円減の11億6900万円に減らして黒字化を目指すが、
    新型コロナウイルスの影響で新規の大口スポンサーとの契約が完了しておらず、
    地場の既存スポンサーからも一時は契約破棄を求める声が出るなど苦しい状況が続いている。

    ビデオ会議アプリを通じて会見した竹原稔社長は資金繰りについて「他のJクラブよりも(資金ショートに陥る時期は)早いとは思う」と
    厳しい現状を明かした上で「鳥栖の存在意義を見つめ直し、いかなる手段をとってでも存続に向けて全力で努力する」と決死の覚悟を口にした。

    J1札幌が行った選手の報酬返納については「慎重な案件で、単にコストカットしてクラブが生き残ればいいというものではない。
    選手にとっても喜ばしい大胆な施策ができれば」と語った。

    ヤフーニュースより引用

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