金速-お金に関する2chまとめブログ

    mask313458A7433_TP_V

    1: 名無しの金速 2020/05/28(木) 10:10:53.16 ID:dxnPBMD59
     本業が傾いたから、転売で稼ぐしかない
     2019年11月、中国で発生した新型コロナウイルスの影響が凄まじい勢いで拡大し、世界保健機関(WHO)はパンデミックを宣言。2020年4月半ば時点で感染者が160万人、死者数は世界で10万人を超えても増加し続け、世界中にパニックが広がっている。

     この影響でトイレットペーパーや食品の買い占め行為も起きるなか、価格が急騰し世界規模で高額転売が行われているものがある。マスクだ。

     量産態勢にあると報道されるものの、いまだ入手しにくい状況が続くマスクは、転売ビジネスで生計を立てる通称「転売屋」によって、以前のおよそ10倍以上の価格で取引されている。
    さらに、市民に尽力すべき立場の消防署員や県議会議員までもが転売に手を染め、社会問題に発展。これを受け2020年3月15日、政府はマスクの高額転売を禁止する政令を施行した。

    「法律で禁じても、必ず抜け穴はある。転売屋はパニックに乗じて、次の策を練っているはず。私もすでに別の転売で利益を上げていますよ」

     そう話すのは、マスク転売で300万円近くを売り上げた有田博人さん(仮名・44歳)。実は転売は本職ではなく、副業なのだという。

    「本職は神奈川県にあるホテルの従業員です。中国人客をあてにして昨年リニューアルしたばかりなのですが、今年1月に中国政府が海外への団体旅行を禁止すると、4月までの予約がすべてキャンセルになりました。
    事態の収束が見えないなかで資金繰りに詰まり、ホテルの閉館が決まりました。客もいないし、今は副業に精を出しています」

    こんなにボロイ商売があるのか
     すでに大半の従業員は解雇となっており、有田さんの出勤日も残り数日だという。

    「給料は1か月も未払いだし、寮も出なければならない。今、本当にお金が必要なんです。まだまだ稼いで、退職金にするつもりです」

     有田さんが転売ビジネスを始めたのは東日本大震災からだった。出入りの業者が「売れ残ったから」とホテルに置いていったアニメグッズを試しにオークションサイトへ出品したところ、予想外の高額で売れた。

     有田さんが転売のうまみに目覚めるなか、ホテルに近い火山の噴火警戒レベルが引き上げられ、ホテルの運営が苦しくなる。

    中国人へマスク転売
     災害の影響で経営が思わしくなかったホテルも、ビザの緩和やLCCの増加により中国人観光客が団体で押し寄せるようになり、経営も上向くようになる。

    「日韓関係の悪化で韓国人観光客が激減するなか、中国からの団体客は頼みの綱でした。欧米人観光客も増えましたが、爆買い中国人たちが使う金額はケタ違いでした」

     その彼らが、2020年1月に入ると「土産にしたい」とマスクを探し求めるようになったという。

    「フロントにいると、頻繁に『マスクはどこで買えるのか』と聞かれました。さらにテレビでも『中国でマスク不足』というニュースを目にし、これは転売のチャンスだと興奮したのを覚えています」

     さっそく上司に許可を取り、業者からマスクを1枚4円で購入するとフロントに並べたという有田さん。中国人観光客に50枚入りを1箱800円で販売すると、おもしろいように売れた。責任者がいない日は、レジを通さずに現金を受け取り、そのままポケットにねじ込んだという。

    「退職金」代わり? 1時間で70万円を売り上げた
    「中国語でポップをつけたところ、あっという間に100箱が売り切れました。その勢いを見て嬉しい半面、『花粉症シーズンを目前に国内のマスクが枯渇するのでは』と思い、日本人にも転売することを思いつきました。コロナの影響がここまで大きくなるなんて、当時は予想していませんでした」

     すぐに業者を呼び「現金で買うからもっと売ってくれ」と虎の子の30万円を握らせ、買えるだけ買いこんだ。自室を倉庫代わりにしようと寮に納入させると、6畳のワンルームはあっという間に段ボール箱で埋まった。

    「仕事の合間にオークションサイトとフリマアプリを調査し、売りどきを探りました。春節の頃には翌月以降のキャンセルが相次いでいて、うちのホテルもいよいよ……という状況に。転売で利益を得て生活資金を稼ごうと決心を固めました。
    試しにオークションサイトへ出品したところ、1時間で70万円近くを売り上げました。マネージャーからは『こんなときこそ仕事を頑張って』と注意されましたが、退職金がもらえるかもわからないのに、やる気が出るわけがない。仕事をサボりどんどん仕入れて、どんどん売りさばきました」

    続きソース
    https://news.livedoor.com/article/detail/18326853/

    【「俺が経済を回してやっている」byマスク転売ヤー】の続きを読む

    3cdb5252c151c5138203c63a25de4de9_t

    1: 名無しの金速 2020/05/28(木) 07:47:05.19 ID:0NkqjTHP0
    遅い遅すぎる
    世田谷区

    【10万円給付金申請書未だに届かず…「みんな届いた?」】の続きを読む

    20200526-00000004-courrier-000-1-view

    1: 名無しの金速 2020/05/27(水) 19:11:26.16 ID:QgvAia8A9
     安倍政権がコロナ不況への緊急経済対策として打ち出した「持続化給付金」。約2兆3000億円の予算がついたこの事業を経産省から委託された一般社団法人が、実体のない“幽霊法人”だったことが「週刊文春」の取材で分かった。社団法人の代表理事が「週刊文春」の取材に対し、「何も活動がない」と認めた。

     持続化給付金事業は、昨年より収入が減った中小企業等の法人に最大200万円、フリーランスを含む個人事業者に最大100万円を上限に現金を支給する制度だが、入金が遅れるなどトラブルが相次いでいる。

     担当する中小企業庁のホームページによれば、同事業を受注したのは「一般社団法人サービスデザイン推進協議会(以下、「サービス協議会」)」で、アベノマスクの予算を300億円も上回る769億円で契約している。

     登記簿に記載されている所在地は、東京・築地にある9階建てのオフィスビルだ。記者が実際に訪ねてみると、確かにエントランスの案内板には〈2F 一般社団法人サービスデザイン推進協議会 ITプロジェクトルーム〉の文字が。ところが、2階に上がると、膨大な業務に追われているはずのサービス協議会のドアは固く閉じられ、インターフォンを何度押しても反応はなかった。

    「週刊文春」の取材に対し、「サービス協議会」の代表理事である笠原英一氏(アジア太平洋マーケティング研究所所長)が明かす。

    「私は電通の友人に頼まれて、インバウンドの研究をやろうと思って入ったんだけど、何にも活動がないから。いつも会議は電通さんでやっていました。電通さんに聞いた方が」

     代理店関係者が言う。

    「『サービス協議会』は、経産省肝いりの『おもてなし規格認証』という制度を運営する団体として2016年5月16日に設立された。主導したのは当時電通社員だったA氏で、電通が国の業務を間接的に請け負うための隠れ蓑として設立された団体と言われています」

    「サービス協議会」設立時の代表理事を務めた、ユニバーサルデザイン総合研究所所長の赤池学氏が言う。

    「ご存じのように、『おもてなし規格認証』のために作られた組織です。うちの研究所もいろんなビジネスのネットワークがあったので、経産省の方から立ち上げの直前に代表理事を受けてもらえないかという話があって、それで受けたんですけど」 

    「天下りや不祥事の温床になります」

     国の補助金事業を受注した一民間団体の代表理事選定に、発注者である経産省が関与していたとすれば問題ではないか。

    「経産省が外郭団体の設立に関与することは天下りや不祥事の温床になります。また、今回のケースでは『サービス協議会』はトンネル会社みたいなものであり、実際に事業を委託された企業に対し、補助金の公正な使用を求める補助金適正化法の直接的なコントロールが及ばないのは問題でしょう」(入札制度に詳しい同志社大学政策学部の真山達志教授)

     電通と「サービス協議会」に対し、業務委託について尋ねたが、いずれも「回答を控えさせていただきます」と答えなかった。

     中央大学法科大学院の酒井克彦教授が指摘する。

    「国が一般社団法人に委託した事業の大部分を電通のような民間企業が請け負っているとすれば、なぜはじめからダイレクトに委託しなかったのか。この点を公明正大に説明できなければ、国民の疑念を招きかねません。営利性のある事業を手掛けない一般社団法人は非課税ですから、節税の温床になっている可能性もあります」

    血税769億円が注がれる「持続化給付金」事業。この巨額の資金は「サービス協議会」を経由し、どこへ流れているのか。「サービス協議会」および所管する経産省には詳細な説明が求められるはずだ。

     5月28日(木)発売の「週刊文春」では、持続化給付金の申請トラブル、「サービス協議会」の設立をめぐる不可解な経緯、「持続化給付金」を所管する経産省との密接な関係などについて詳報している。

    文春オンライン
    https://bunshun.jp/articles/-/38064

    【【文春砲】コロナ「持続化給付金」769億円で受注したのは「幽霊法人」だよ('◇')ゞ】の続きを読む

    このページのトップヘ